2008年にカナダへワーホリで来て、2010年カナダ人夫と結婚し、2012年に息子が生まれました。カナディアンロッキーはキャンモアでの6年の生活の後、現在オンタリオ州、ストラットフォードで暮らしています。


by momijiism
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カテゴリ:絵( 8 )

ドナジョーの水彩画教室

ドナジョーの水彩画教室・春クラス最終日にいってきました。

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第1回のとき、こんなだったのが↓
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色々、かきたしていって完成しました。


ドナジョーの描いた絵のコピーをみながら描くので
模写になるんですが、
お手本がなかったら多分描けんなぁと思います。

冬クラス、春クラスといってだんだん要領はつかめてきたので
それは大きな収穫だったんですが


いろいろなテクニックを身につけていくと
今度はうまく描きたい欲が出てきて、でもなかなか思うようにはいかなくて
もどかしい気持ちになってしまいます。


生徒さんの1人で、7年くらい通っているという方がいて
ドナジョーいわく、ある時急にその人の絵がぐんとよくなったときがあって

どうしたのか聞いてみると、うまく描こうとするのをやめた
のだそうです。


そういうものなのかぁ・・

とにもかくにも、もっと描いてみたい!という熱は冷めません。

夏は、とった写真などを元に、絵をかきたいなと
おもいます。













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by momijiism | 2011-05-10 09:12 |

ドナジョーの水彩画教室

ドナジョーの水彩画教室、春クラスが3月24日から始まりました。

第1回目は、仕事があっていけなかったんですが
第1回ー2回にかけては、パンジーの花を描きました。

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この回にならったのは、光のあたる部分と、影の部分のコントラストについて。
花の葉っぱをかく時に後ろの影の部分を塗る事で、葉っぱを浮き上がらせる・・というやり方。
私の描いたこの絵の、背景色は、もっと薄くなる予定だったんですが
全体につなげたい・・と思っても、つかう水が足りなかったようで
どんどんかわいて、境目が出来てきてしまい

なおそうなおそう、としていたら
どんどん濃くなってしまいました。

第3回めもお花。
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花の中に、影を描く・・というもの。

この回は、ドナジョーのお手本の絵をじっくりみてやったことと

ドナジョーがやってみせてくれた時の、筆に水をどのくらい含ませているかに
よぉく着目してから、それにならってやってみると

やわらかい感じに、ぼかす事ができました。




花・・は、描く対象として、やっぱり好きです。
風景画ほど難易度も高くないような気がします。



キャンモアは春なんだか、冬なんだか。
雪がふっては溶けて・・のくり返しの日々。
でも、日差しはあったかくなってきています。


夏はもうすぐだー!

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by momijiism | 2011-04-13 06:16 |
毎週木曜に通っているドナジョーの水彩画教室の冬クラスが最終日でした。


最終日は、先週に引き続き、小鳥の絵。
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(そうです、小鳥の足はかきわすれました・・)
これも下絵はドナジョーの絵をトレースしたものなので、塗り絵感覚。

枝の部分、ドナジョーが教えてくれたテクニックで
まず枝の部分を水でぬらし、枝の片側に色をちょんちょんとのせていくと
勝手に色がのびていって、なんともいえない木の感じがでます。


鳥も描く対象としておもしろいな!と思いました。
羽の模様が、色々で、おもしろいです。


この水彩画教室、最初はうまくなれたらいいな・・と思って通いだしたんですが

通っていると、

なんとも、水彩画をかく事に集中している時間が
とても落ち着く・・というか


静かな中で、色の事だけ、水彩画のことだけ考える時間・・っていうのが
まるでメディテーションのようです。(これは他の生徒さんともゆっていたんですが・・)

今は、うまくもなりたいとは思うんですが
そういう時間を持つ事の大事さ・・のほうがおっきくなってきてるかも。

あと、もちろん
同じ趣味を持つ人との出会うことができるのも、よいです。


鳥つながりで
キャンモアの鴨の事。
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初めて、この姿を見た時は

か・・かもがおぼれとる!!・・とびっくりたまげたんですが

すぐに夫に、「えさ食べてるんやで」といわれて、納得。

お尻をぴょこぴょこだして、川の底のえさ探しをしているのです。

なんとも、かわいいなぁと、見るたびに思います。
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ドナジョーの水彩画教室、春クラスは3月23日からスタートします。楽しみです。
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by momijiism | 2011-02-21 10:02 |

カナダの画家

バンフの図書館でこんな本を見つけました。

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Bow Lake Wellspring of Art By Jane Lytton Gooch

カナディアンロッキーの景色はほんとに美しいので
何人もの画家がこの景色をモチーフにして絵をかいています。

この本には
現代に限らず、何十年も前の
20人以上の画家によってかかれた、Bow Lakeの風景画がのってます。
(私の水彩画の先生・ドナジョーの絵も・・。)
全く同じ山が色んな画家によってかかれていて
見比べたりも出来て、面白いです。

こんなにもたくさんの画家がロッキーの景色に魅了されて
筆をとらずにはいられなかったことは
実際にその景色を目の当たりにすると、ほんとによくわかります。
(同じ筆者の書いた本Mount Assiniboine: Images in Artが、なぜかみることの出来るサイトを発見。)
風景画をかくっていうのは、その景色をじぃーっと見つめ続ける事になるんですが
ただそれだけでも、その自然の色を集中してずっと見ているだけでも、癒されるのです。

カナダに来た最初の年にオタワに行って
その時にナショナルギャラリーオブカナダに行きました。

国会議事堂のすぐちかくにあって、
建物もガラス張りの、おっきな美術館。

そこで、はじめてGroup of Sevenの展示を見ました。

Group of Seven はカナダを代表する画家の集団。
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この画家集団が活躍してたのは1920年ごろ。
そんなに昔の絵なのに、
絵を始めてみたときは、そんな昔にかかれたものと
分からないくらい

古さをかんじない・・というか。

彼らのカナダの自然をかいた絵はどれも、普遍的な美しさにあふれています。

カナディアンロッキーに限らず
オンタリオのほうだとか、アルゴンキン州立公園だったり
ほんとにカナダ全土を絵をかいてまわっていたようで

グループオブセブンの絵をみると
カナダって、ほんとに自然が豊かな、美しい土地なんだなぁと思います。


このグループオブセブンの絵を6000点以上も所蔵する美術館がオンタリオ州はトロントの近くにあるようです。・・いってみたい!
McMichael Canadian Art Collection in Kleinburg, Ontario
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by momijiism | 2011-02-13 07:20 |
ドナジョーの水彩画教室、4回目と5回目は
少し難易度の高くなった
「ポプラの木の風景」でした。

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教室で仕上げたものの
木の色や、湖の色が気に入らず
自宅でぬりなおし・・。
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どんどん、気に入る感じにしたい・・と色を重ねていたら
どんどん、絵が重くなっていってしまいました。

水彩画は一回でささーっと塗った色のほうが
透明感がでて、さわやかな感じに仕上がるんだと、納得。

あそこで塗るのをやめとけばよかった・・、って思うことが何度も・・。

なかなか、難しい・・。


ドナジョーが薦める絵の具というのがあって
Winsor &Newton という会社の絵の具です。
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ちっちゃなチューブで11ドルとかするんですが・・・。


今回、湖の色にWinsor Blue とWinsor Green という色を混ぜて
使ったんですが
その色のきれいさに、びっくりしました。

本当に、ロッキーで見る湖の色、
きれーなエメラルドグリーンの色がでます。


絵の具、すごく高いんですが
いままで、小学校や中学校でやっていた水彩画の時には
見たことのないような色がつくれて

そういうのも、おもしろいです。
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by momijiism | 2011-02-09 12:36 |
ドナジョーの水彩画教室3回目にいってきました。
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この日は、木を描きました。

枝をどの部分に描くか、など
難しめでした。

ドナジョーいわく、やっぱり木を描くのは難しいそう。
彼女自身は、いとも簡単に描いて見せてくれるんですが。
周りの生徒の皆さんも、格闘してました。

私もまだまだ練習が必要だと感じます。
難しいのだけれど、やっている間は楽しいのです・・♪

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教室に行く途中に写真をとりました。
朝の9時ごろ、川から立ち上るもやに
朝日があたってきれい・・。
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温泉みたい♪ 気温が寒すぎると、川の水も蒸発するようです。

これは、また別の日にとった写真。
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いつも雪の積もった、ロッキーの山の頂上付近を見ると、その迫力にびびります。
自分のいる街中とは、全くちがう世界が広がっているのだろうなぁ。
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by momijiism | 2011-01-22 10:28 |

ドナジョーの水彩画教室

ドナジョーの水彩画教室、第2回目にいってきました。

2時間のコース、全7回で99ドル。
2時間たっぷり、色んなことをおしみなく教えてくれてのこのお値段は
リーズナブルだなと思います。

第1回目でここまでぬって、
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第2回目ではこうなりました。

下絵もドナジョーの絵をトレースして、
色も、どの絵の具の色を混ぜるか指定してもらい
見本の絵をみながらすすめるので、塗り絵感覚です。

それでも、水彩画って
思いのままかくというより、
計画性が必要やなと感じます。対象物をよくみてから
どこに、どうゆう色をつかうか考えてからぬらないと
色がまじってしまったり、ぐちゃぐちゃになってしまったり。

透明感のある水彩画にするには
何回も塗りなおせなかったりするので、
そういう計画性について学べるのが収穫です。

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道端でワイルドローズの実を発見。
ワイルドローズの花はアルバータ州の州花です。
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この花、間違いなくローズ科なので、とってもいい匂いがします。
この実はローズヒップとしても、有名ですよね。美容にきくやつです。
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夏に咲く花の景色も好きですが、
冬のさびしい風景に、赤い実がちょんちょんとつくのも
かわいくて好きです。

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川の水が、あまりの寒さに蒸発しております。
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by momijiism | 2011-01-15 04:52 |
1月6日から、キャンモア在住の水彩画家である
ドナ・ジョーの水彩画教室に通い始めました。

絵を習うのはずっとやりたかったことなんですが
実際に習い始めて、ドキドキ・わくわく(言い方古い?)の楽しい感じを
久々に感じています。

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(この絵は下絵は、ドナジョーの絵をトレースしてうつして、色だけ自分でのせてます)
第一回目の教室では、空と雪の影と、木を少し・・のところまで彩色。
色ののせ方など、ドナ・ジョーが実際にかいてみせてくれて
それにならって、色をぬります。
本人はさささーっとやってみせてくれますが
これが実際にやるのは難しい・・でも楽しい♪
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画材も、実際にドナ・ジョーが指定したものを用意したんですが

紙一枚で、こんなにちがうものなのだとびっくり。
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おフランス産の紙です。26ドルします。
こんな高い紙は今まで、つかったことなかったんですが
見た目から何から
全然ちがって

高かったんですが、でも選んでよかったと思いました。
プロの画家さんが実際につかっているものをしれたり
実際に筆さばきを、間近でみれたり

勉強になります。


ドナ・ジョーの水彩画教室はとても人気があって
遠くはカルガリーからも習いに来られていたりします。

私が参加したのは木曜の13:30~15:30のクラス。
8人ほどの少人数のクラスで、若い方から年配の人までいました。


次回は建物の彩色にすすみます。たのしいなぁ。
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by momijiism | 2011-01-08 12:57 |