2008年にカナダへワーホリで来て、2010年カナダ人夫と結婚し、2012年に息子が生まれました。カナディアンロッキーはキャンモアでの6年の生活の後、現在オンタリオ州、ストラットフォードで暮らしています。


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カテゴリ:本( 17 )

ダーリンは外国人With Baby

2年前に日本に帰った時に買って帰ってきた本に
ダーリンは外国人With Baby という本があります。

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もともとダーリンは外国人シリーズが好きで、他にも同じ著者の「めづめづ和文化研究所京都」という本も一緒にもってきました。どちらも絵がとってもきれい!で、著者の視点もおもしろいのです。

2012年があけて、あっという間にもう2月です。
新年の挨拶も何もなく、それでも、なまけもののブログに訪れてくれる皆さん
ありがとうございます☆☆

偶然こられた方も、よく訪れてくださる方も
それぞれの暮らしをおくられていることと思いますが
みのり多き1年となりますように。


この「ダーリンは外国人With Baby」を紹介しよう!と思ったのは
もちろん、好きな本だからという事もありますが
私本人もこの著者と同じ状況になり、ただいまベイビーをおなかの中ではぐくんでおります。


この本をかったときには、まさか自分がベイビーを・・などと
夢にも思わなかったものですが。

人生っておもしろい!


ベイビーが生まれたら、もしかしたら写真の中にベイビーもはいってくるかもしれません。
でも、かわらず、すてきな風景をみつけたり

すてきな本にであったり、であった料理レシピやクラフトのこと
つづっていこうと思います。
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by momijiism | 2012-02-14 16:16 |
キャンモアの図書館に行ったら、面白そうな本がいくつかあったので
借りてきました。

1つは「Only in Canada, You Say  By Katherine Barber」

カナダにしかない言葉、カナダでしか使われてない
辞書には載らないような言葉、の意味がのってます。

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例えば、・・「Eh?」

Eh は、英語のHuh?と同じように、何かを確認したり、同意を求めたりする時に語尾につける言葉。
いわば、カナダの方言みたいな感じ。

発音をカタカナで書くと  エィ? です。

It is pretty cold, Eh? (ほんまに寒いよね、エィ?)  ザ、カナダな言葉。


他にも、表紙に載っている「Double-Double」

カナダ国内全域に展開するドーナツショップのチェーン店「Tim Horton」
そのコーヒーを頼む時に使うのが、Double - Double。
ミルクと砂糖を2プッシュずつ入れて下さいな、の意味。

初めてカナダに降り立ったその空港にあったティムホートンで、
たどたどしくミルクアンドシュガープリーズ、といったのがなつかしいです。

でもその時 「Cream?」と聞かれて、内心 ク・・クリーム?と思いつつも
Yesっていっとけーと思い、流したんですが

後になってわかったのは、コーヒーに入れるのはクリームって、こっちの人はゆうんですね。

だんなさんがいつもDouble-Doubleなので、自然と自分もそうなっていました。

カタカナにすると、ダボーダボー、プリーズ です。
ちなみに、1プッシュずつがいいときは、With cream and suger, Please・・ですね。


Double-Double とか、Eh?っていうのは有名なんですが
この本をぺらぺらのぞいてみると、ほとんど知らない・・というような単語がのっていたので
これからカナダで暮していくためには、よまんとあかんなぁと思う本です。



もう一つは、「'wichcraft by tom colocchio」
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だんなのランチにサンドイッチを作ることが多いんですが、いつも
ツナマヨサンド→シャケマヨサンド→フィレオフィッシュサンド のローテーションで、ネタ切れ・・・。
(でも、カナダのシャケ缶、本場なだけあって、おいしいのです。)

この本をぱらぱらめくってたら、ほんとにいろんな種類のサンドイッチがのっていて、どれもおいしそう。

よく読んでみると、この本はニューヨークにあるサンドイッチやさん、'wichcraft の
レシピ集だったんです。
(ウィッチクラフトのウィッチは、サンドウィッチから。しゃれてる~♪)

お店の写真も載っていましたが、とってもおしゃれ♪

スイ-ツサンドも含めて、58ものメニューがのってます。スゴイ。

この本は、買おうかな?と思います。


もう一つの本が、「How to Feed a Teenage Boy By Georgia Orcutt 」
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うちのだんなさんは、カナディアンですが割りと何でも食べます。
カナダは割りと多国籍のお料理やさんが身近にあるので、そんな影響もあります。

それでもやっぱり、小さい頃から慣れ親しんでる、王道の料理って誰もがすきですよね。

この本にはそういう、ティーンエイジャーがすきそうなレシピを
栄養的にも大丈夫なように考えられたレシピがのっています。

だんなは50代に突入しましたが、お前は13歳か!?って思う行動をすることが
たまにあります。

そんなだんなにぴったりな本です。



結婚する前は、自分の料理をつくるにしても
あんまり栄養バランスとか考えた事なかったですが

食べてもらう、その毎日が続く・・となると
やっぱりちゃんと栄養の事も考えないとな・・と思う、今日この頃です。








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by momijiism | 2011-02-25 06:39 |

雑誌・COOK'S ILLUSTRATED

キャンモアの図書館の入り口付近には
ただでもって行っていいよ!という、いらなくなった雑誌が
箱にいれておいてあります。

いつもいいのがあるとは限らないんですが
たまにいいのがあったりするのでちょくちょくチェックします。

その中から見つけたのが COOK'S ILLUSTRATED
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繊細な手書きのイラストの挿絵で料理の仕方が説明されていて
中身も、白黒。なんだか・・レトロな、昔からあるっぽい雑誌。
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広告が一切なく
ブレンダーの会社別使い比べランキングとか
バニラエッセンス味見比べ・・なんかもあって
ちょっと日本の雑誌の「暮らしの手帖」・・的な感じもします。
だいたいを占めるのが、見開きで一つのレシピの紹介。
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二ヶ月に一回出る雑誌みたいですが
号によって表紙の絵も違う・・
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特に、裏表紙の絵がかわいい!
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色んな種類のにんじんの絵だったり。
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他にも、きのこバージョン、チーズバージョンとかがありました。

ウェブサイトもあるみたいです。COOK'S ILLUSTRATED
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by momijiism | 2011-02-10 13:24 |

カナダの雑誌

日本に住んでいたときは、雑誌を読むのが好きで
本屋に行っては立ち読みしたり、買ったりしてました。

カナダに来てからは、なかなか、これイイな!って思える雑誌には
会えていません。

・・というか、カナダの雑誌は広告が占める部分が多い割には
値段が高め・・と思うんですが、そう思うの私だけかな?


それでも、この間
立ち読みしていたら、なかなか良いかも!と思える雑誌をみつけたのです。

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Chatelaine 2月号、3.99ドル。
その他の女性ファッション誌は、広告たっぷりで6ドルとかするので
割といいお値段。

主婦層向けの雑誌かな、と思います。
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日本にいる時は、KU:NELとか、暮らしの手帖とか好きだったので
素朴な感じのテーブルウェアとかが載ってると、うれしくなります。

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今回はじめて、参考になりそうな着まわし特集を発見!

冬に着る場合、と、春に着る場合・・で同じ服をどう着まわすか・・。
お・・まねできるかも、と思ったのは、カナダの雑誌を読んでてこれが初めてでした。


日本にいた時はファッション誌もよく読んでたんですが

日本のファッション誌ってすごいなぁ。って
つくづくこっちに来てから感じます。

ほんとに隅から隅まで、読み応えもあって
内容もバラエティーに富んでいて・・。

日本の女性誌を作ってる日本の女子は、なんて優秀なんや・・って思います。


そのほかにも、このChatelaine2月号、バンクーバー特集もされてました。

バンクーバーは、おいしいレストランも多い町なので
食べ歩きにまた、行きたいと思っているのです♪

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こんな懸賞ページを発見♪


目玉は、ニュージーランドの旅(9000ドル相当)!!
他にも10万円相当のオーガニック化粧品セットだとか
ル・クルーゼの鍋セット・洗濯機、乾燥機セット・液晶テレビ・20万円相当のリフォーム費用・・など

全額800万相当のプレゼント・・!(*O*)

なんで、こんな事が可能なんだろう?

この雑誌は確かに、奥さんたちには人気の
有名な雑誌なんですが

太っ腹ぶりに、びっくりしてますが


ちゃんとEnter To Win!します!
ニュージーランド行きたかったし、当たるといいなぁ♪


カナダにいる皆さんも、Enter To Win!ですよ!





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by momijiism | 2011-01-23 10:54 |
日本からカナダに来るとき
かばんにつめ込んだ本の一つが
谷川俊太郎さんの「はるかな国からやってきた」です。

もともと、図書館で見つけて、感動して買うにいたったんですが

その中から、尊敬と感謝の気持ちをこめて
ここに拝借したいと思います。

今日

ふたたび日曜日が そうして
ふたたび月曜日が
ふたたび曇り ふたたび晴れ
してその先に何がある?

その先など知りはしない
あるのはただ今日ばかり
僕の中にふたたびではなく
今日だけがある

思い出は今日であった
死は今日であるだろうそして
生きることそれが烈しく今日である

今日を愛すること
ひとつの短い歌が死に
今日が小さな喪に捧げられるまで


(はるかな国からやってきた・著者/谷川俊太郎・発行所/株式会社 童話屋・東京)




他にもいくつか、紙切れにうつして書いて持ち歩いてる詩があります。
なんというか、生きることの美しさ・・に気づかされます。



さて、キャンモアの夕日のきれーな写真がとれました。
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バシャバシャと写真をとってた私をみて
なかなかないアメージングな景色だよな!(というようなかんじの事)
を、おじさんに話しかけられました。
ほんとに、そうでした。
雲が・・CGみたいで
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雲が、見たことのない様な変な形です。



2011年まで秒読みです
どきどきしますねー!







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by momijiism | 2010-12-31 06:13 |
奈良にくるみの木という
結構有名な、人気のカフェがあります。

その店のオーナーの石村由起子さんの著書を
最近になって再びひっぱり出して読んでいます。


くるみの木・・・本当に、心のそこから大好きなお店。

・・といっても、数えるほどしかいってないんですが

日本に帰ったら、必ず訪れたい場所のひとつです。



くるみの木のホームページがあります

きっと、私が口で説明するより、雰囲気がわかると思うのですが・・。



この本「私は夢中で夢をみた」には
石井さんがくるみの木をオープンしてから今までのことが
書いてあるんですが

学べる事がつまっております。


その中でも、夢をみて、それを口に出す事、
自分がどうしたいか、何をしたいかを具体的にノートにかいて、夢を育てる

ということに、とても共感しています。


この本は一度読み終わっているんですが
また、はじめから読み直して
忘れてた事を思い出したり

なんだか、自分にもどれる・・感じがしました。



夢を口にする事、具体的にイメージする事は
やっぱり大切だなぁと改めて感じています。


併設の雑貨屋さんにも、ほんとにくらしにとりいれたい
と思うものがところせましとあって、

いつも、ぐぐぐ・・・と
心の中でうなってしまいます。

実際に買ってつかっているものは
ほんとに日々の生活の中で
ほっとさせてくれるというか
ほっこりさせてくれる、
これが”いいもの”なんだな、と
感じさせてくれるもの。




本を読んでいたら、本当に行きたくなってきます。


窓の外の揺れる木を眺めながら
木のテーブルにすわって
穏やかな店の雰囲気に浸って

素朴なお菓子とお茶を楽しむ・・・しあわせな時間です。
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by momijiism | 2010-11-29 09:37 |

カラフル・ミサンガ

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こんな本を、日本に帰ったとき、
本屋の手芸コーナーで見つけました。

ミサンガといえば、
小学校のときにはやって、サッカー少年に作り方を教わって
つくった記憶がありますが、


もともと、カラフルな刺繍糸が大好きで、

思い出しては、自己流でつくったりしていました。


この本には、タイトルのとおり
カラフルないろんな色の刺繍糸をつかっての
ミサンガがのってて、しかもどれも結構おしゃれ・・。


つくりたい欲がわいてきて、
本に習っていくつかつくりました。
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ビーズ入りのミサンガ、見たことはあったけど
つくり方、とっても簡単でした。

刺繍糸って、色がほんとに豊富なので、
ビーズとの組み合わせとか考え出すときりがなくて

・・たのしいです。
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日本に行くとビーズ屋さんに行くのもたのしみの一つで

ビーズも大好き・・。

でも、ブレスレットとしては、いちいち結ぶのがめんどくさかったりするなと
思うので、
改良しないとなぁと考え中。


今日もキャンモアは真冬。雪もふっています。
さむそーな写真も、一緒にのせときます。
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結婚してからビザを申請して、ただ今ビザが下りるのを待機中の身。
このところ、かかる時間がさらに長くなっているようなので、
働けるようになるまでは、主婦の生活なんですが

手芸だったり、料理のレシピ挑戦だったり、
ずっとやりたかった事を
できる機会を与えられてるので

色々挑戦して、試してみて、

よかったこと、とかは
ブログにのせて、共有できたらな  ・・なんかと思うのです。
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by momijiism | 2010-11-18 06:09 |

母のレシピノートから

母親から教わった料理、とか
母がいつも作っていたから自分もつくれる料理
というのは、どこの家庭にもあるものなんでしょうか?


うちの場合は、
チキンのレモンソース(or照り焼きソース)
とポークピカタがあります。

チキンは鉄の無水なべをつかって、焼いていました。
(実家のフライパンは、この無水なべの蓋にあたるもの。
重くて、たまに使いづらいと思ったこともあるけれど
やっぱり、火のとおりとか、蒸す力は、よかったなぁと思います。)

つくり方も簡単で、
チキンのももにくを、両面こんがり焼いてから
ソースを投入して蓋をして、10-15分置いて蒸し焼きにする
というもの。

レモンソースは、蓋をする前にレモンを絞りいれる。
照り焼きソースは(たしか)砂糖醤油を・・。
ソースは気分で色々かえられます。

要は、水分が少しあって蒸し焼きできればいいというもの。


ポークピカタは、スライスした豚肉に塩コショウして
卵につけて焼くだけのもの。

これもお肉がとてもやわらかく仕上がります。

どっちも、忙しい生活の中でできる簡単だけど
何回も登場してしまう、はずれのない料理。

この本が
母のレシピノートから
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お気に入りの本のひとつ
なんですが・・
この本には、筆者の伊藤まさこさんが小さい頃から食べていた
伊藤家の料理が色々のっています。

素朴な焼き菓子から、これはぜったいおいしそう!ていうおかずまで
そのレシピにまつわるエピソードと一緒に
かかれていて、

ひとつの家庭で
何回も何回もつくられる料理って
やっぱりおいしいからこそなんだとおもうんですが

この本にもそんな実力のあるレシピがたくさんのってます。


(まだひとつも実践してないんですが・・)


読むだけでも、ほのぼのします。



皆さんのおうちにも
そういう、定番の料理ってあるのでしょうか・・?

なんか、一つ一つの家でまったく違うものだから
ちょっと気になります。



伊藤まさこさんの著書には、他にも
信州てくてくおいしいもの探訪だったり

(この本の紹介を読んでいて思ったのですが
確かに信州はおいしいものの宝庫なんですよね・・
りんご、もも、ワイン、ミルク・・・。よだれ)


京都てくてくはんなり散歩

なんかがあります。
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by momijiism | 2010-11-13 10:27 |

図書館にて

バンフ図書館にて、
f0214562_802922.jpgUntangling My Chopsticks: A Culinary Sojourn in Kyoto
by Victoria Abbott Riccard


という本を見つけました。

まだまだ、読みきってない本が山ほどあるというのに、
図書館に行くと、ついつい借りてきてしまいます・・。

この本は
題名にあるように、
アメリカで生まれ育った著者が、
小さい頃からの憧れである、日本は京都に滞在して
日本の料理に触れて
おはしをうまく使いこなすようになるまでの
エッセイです。

何でついついこれを借りてしまったかというと

英単語が、やさしい!
難しい単語があまり出てこず
これまでになくすいすい読みはじめれた!ということと

故郷である京都のことが
エッセイのしょっぱなから、事細かにでてきたこと。
とても、親近感がわき
共感しながら読み始めれたのです。

著者が京都の駅地下のレストランに
特に期待もせずにはいって
以外にも、レベルの高い料理に出くわす
という出だしで話ははじまるんですが、

まだ、そんなによみすすめてないけれど

著者の、京都のまちや、文化、歴史もろもろ
に対する、理解の深さに

アメリカの人でも
ここまで、
日本の文化を理解して愛する人がいるのだな・・と

なんだか、
京都出身で
京都を愛するものとしても
うれしくなってしまいます。

キャンモアは今朝、雪が積もっていました。
昼には溶けましたが
山は真白に。
冬だ!
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by momijiism | 2010-10-16 08:38 |

Julie & Julia

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という本を、読みはじめました。
映画 Julie & Juliaの、原作のエッセイです。

ジュリア・チャイルドというのが
Mastering the Art of French Cooking
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このアメリカ人のためにかかれた、フランス料理本の著者で、
この本、めちゃ分厚いんですが、
エッセイの著者である、Julieが、
彼女の本のレシピを実践していく・・というもの。
Julie の人生で起きる出来事も同時にかかれた、エッセイ。

この本、読み始めたんですが
辞書を引かずに読むと、だんだん訳がわからなくなるし
かといって、辞書を片手に、わからん単語を片っ端から
ひいて読むと、1ページ読むのに一苦労・・。
でも、辞書を引いて読むと、意味がわかるのですっきり感が違います。

もっと早くすらすら読めたら、英語の本を読むのも
もっと楽しくなるのだろうな・・と思います。

その本の
映画が、これまた、たまたまテレビで放映されていたので、みました。
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主演のAmy Adamsがいいなぁと思います。

Amy Adams は、Sunshine Cleaningという映画でも
だめだめな状況、負け犬な女性のあり様を演じてましたが
あんなに美人なのに、顔をぐちゃぐちゃにして泣いたり、
映画の最後に、少し光がさして、ハッピーエンディングとなるときの
ほっとした表情も、とてもすてきです。
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by momijiism | 2010-10-11 09:39 |