2008年にカナダへワーホリで来て、2010年カナダ人夫と結婚し、2012年に息子が生まれました。カナディアンロッキーはキャンモアでの6年の生活の後、現在オンタリオ州、ストラットフォードで暮らしています。


by momijiism
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jamie at home by Jamie Oliver
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この本はほんとによい本です。
高かったけど、かってよかったなと思える本。

ジェイミー・オリバーのあの語り口調で文章もかかれてて
レシピ本としてだけじゃなく、
ジェイミーのライフスタイルとか、大切にしていることも
本を読んでいるとわかるし、読んでて楽しい本です。

季節ごとにわかれていて、
その季節の野菜を使ったレシピと、
ジェイミー自身も野菜を育てているので野菜の育て方や
アドバイスものっています。


その中で、
新じゃがとトマトとチキンのオーブン焼きをつくりました。

これが、今まで作ったレシピ料理のなかで
一番おいしいかも、なくらいおいしかった!

Crispy and stickey chicken thighs with squashed new potatoes and tomatos
from "jamie at home" by Jamie Oliver p189

新じゃがを適当な大きさにきってゆではじめ
鳥のもも肉を適当な大きさにきり、オリーブオイルと塩コショウであえて、
強めの火でフライパン焼きし
トマトは沸騰したお湯にしばらくつけて、冷水に当てて皮むきします。
(プチトマトとレシピにはありましたが、なかったのでトマト一個使いました。)

フレッシュオレガノの葉っぱを、エキストラバージンオリーブオイル大さじ4杯と
塩コショウ、とでミキサーにかけます。
ミキサーがなかったので、みじんぎりしました。

それと野菜とチキンとであえて、オーブントレーにのせ
そのうえから赤ワインビネガーをてきとうにかけます。

オーブン200度くらいで、40分とありましたが
時間がなかったんで2-30分やきました。

赤ワインビネガーを使ったことがなかったんですが


オーブンものにも合うんだなーーーと感激。


オリーブオイルがたくさんつかわれてるのに
ぜんぜんしつこくないし、
トマトがくたっとなって、それとソースとチキンとじゃがの
相性もすごくよく・・。


フレッシュハーブはなかなか料理に取り入れられなかったんですが
もっと入れてもいいかなとおもうくらいに
いいかんじで
トマトも、もう少し多めに入れたほうがよかったと思ったので
つぎはたくさん入れてつくろと思います。

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by momijiism | 2010-07-31 05:32 | 料理・食

コンポスト

昨日、キャンモアにある
Biosphere Institute of the Bow Valley
にいって、室内用コンポストと虫たちをもらってきました。
(10ドル)

この虫はRedworms で、
ミミズのような感じだけど、色が赤くて
ちょっと動きがミミズより気持ち悪いかもしれません。

キャンモアでは屋外でコンポストをつくるのは
禁止されています。
野生動物がいる環境なので。

室内用コンポストははじめてつくりました。
シュレッダーにかけた新聞を水にひたし
容器全体にひろげ、よいベッドをつくります。

その一角に虫たちをおき
砂をまぶします。
この砂は、虫たちが野菜を消化できるための
歯がわりといったとこでしょうか。

またさらにひたした新聞をかぶせ
最後に7枚の新聞を水に浸し
カバーするようにおおいます。
これは、ハエなどの虫除けにもなるそう。

通常は匂いはしないらしいです。
虫たちがすぐに食べ始める&バクテリアの関係で・・。
コンテナーには通気用の穴が開いていますが
中に食べ物があるというのと
乾燥と明るさでしんでしまうので
逃げるということも、ないそうで

室内用コンポスト向きの虫なのだそうです。


家庭菜園をやっていると
ほんとうにこのワームたちがかわいくかんじます。

がんばって働いてるなーー!と。

2-3日に一回食べ残しや、野菜のくずをやります。
お肉、油はあげられなくて、
常に湿度があるように保たないといけません。

食べ残しは肥料にかわります。
見た目茶色く、土のよう。


しばらくすると、ふえていくようで、
そうなるとより多くの肥料をつくれます。


たのしみです。


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by momijiism | 2010-07-30 05:35 | 家庭菜園

Sunshine Meadows

サンシャインメドウにいってきました。
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冬はサンシャインスキー場という、スキー場なんですが
夏は、人気のハイキングコースです。

去年もきたんですが、
やっぱり、湖のある風景と、
小道の脇に咲く花

いいコースだなーと思います。
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by momijiism | 2010-07-28 04:33 | カナディアンロッキー

ベイクドチーズケーキ

たぶん、人生初・・の
ベイクドチーズケーキをつくりました。

クリームチーズ200グラム強と砂糖50グラム弱
サワークリーム120グラム
バター30グラム位と卵1/2個。
小麦粉大さじ2-3杯位
レモン汁大さじ2杯

ベーシックなベイクドチーズケーキのレシピには
サワークリーム50gとあったんですが、
つかいかけのサワークリームを使い切りたく
容器にあったのを全部入れ。
コーンスターチなかったので、小麦粉いれて・・。
バターも、レシピより少し少なめにして。

途中、バター以外のものが冷たく、
バターが常温のものだったために、
バターがなじまず。
湯煎して、まぜたら、なんとかなめらかにまとまり・・。


ブルーベリーを
グラハムクラッカーのつぶしたのと溶かしバター混ぜたやつ
を引いた上に並べ、
その上に混ぜたチーズ生地をながしこみ、
オーブンで45分から50分位、焼き目がつくまでやきました。



たぶんこの、--グラム強 とか  --位
というのは菓子つくるうえでタブーなんでしょうが

ベイクドチーズケーキだったので、

出来上がりはOKでした。

サワークリームが多かったので
レアチーズ風ベイクドチーズになりましたが、
私は結構好みの味でした。

サワークリームとブルーベリーから水分がでるみたいなので
次は、下地のクラッカーなしの、ココットとかで
つくろかなと思います。

思っていたより、ずっと簡単にできるし
材料も特別なものがないので、手軽でよいです。

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by momijiism | 2010-07-26 03:45 | 料理・食

Drawing

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という本を読み始めました。
右脳をつかって絵を描きなさいっていう本です。

タイトルが気になってかったというのもあるんですが
裏表紙にあった
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この、ビフォア、アフターがとても気になり・・。
このほかにも、本の中に、数々の生徒さんのビフォア、アフターがあって
それはもう、素人→プロなみの変化で・・。

絵は好きでたまに、かいたりするんですが
絵を描くときって、どうしても、自分の思う形だとか、色とか、先入観で
かいてしまうから、見たまんまに書くのって、むずかしく。

見たまんまにかけれたら、
風景画だとか、人物画とか、もうちょっと
さまになったものがかけるのかなと思います。
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by momijiism | 2010-07-25 05:16 |

Grassi Lake

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今年の夏初めての、グラッシーレイクへいってきました。

湖の色が、半端なくうつくしいところです。
本当に、透き通っていて、ずっと眺めていてもあきません。

今日ははれていたので、よりきれいに見えました。

湖へは、山道をあるいていくのですが、
割とすぐにいけるので、気軽なハイキングコースかな・・とおもいます。

行きは坂道になるので、ちょっと、息が切れますが。
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by momijiism | 2010-07-24 10:16 | カナディアンロッキー

Quarry Lake

今日クオリーレイクに散歩にいきました。

最近は、花が色々咲いていて、花畑になっています。



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この写真でちょうど夜九時くらいです。

日の入りの時間帯が風景に迫力があって好きです。

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by momijiism | 2010-07-23 12:15 | カナディアンロッキー

Outliers

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Outliers The story of success by Malcolm Gladwell

この本は ほぼ日刊糸井新聞のサイトで、紹介されてた本
『天才! 成功する人々の法則』 著者:マルコム・グラッドウェル 翻訳者:勝間 和代
の元の洋書なんですが
http://www.1101.com/itoi_books/2009-05-30.html

そこの紹介文を読んで興味を持って、実際にかってみました。
・・まだよみきってないですが。


以前に同じサイトで
「どんなことでも10年間続けたらいっちょまえになる」
と書いてあるのをみて、
本当にそうなんだろうなと納得したのをよく覚えています。

大学のときの先生が、とにかく1日5分でもいいから、とにかく
毎日続けることのほうが重要といっていて
グラフを見せてくれました。

うろ覚えなんですが
ようは、
毎日続けると
あるひ、能力が倍に増える
倍、倍にふえていく。
だから、ずっと続けていると
こんなとこに届くはずもないというような数値に
以外にも簡単に到達することができる・・。
(2×2=4、 4×4=16、 16×16=256、 256×256=65536・・)

でも、毎日せずにたまにするだけ・・だと
休んだ分だけもとの数値に戻ってのスタートになる・・。

というような話だったと思うんですが


その当時の私は、今時点の自分の能力を見て

こんな能力では、とてもあの高い地点に
届くはずはない
っていう考え方をしていて
そのことがさらに、今のやる気を少なくさせていたり
していたんですが

その話を聞いて
続けていたピアノを試しに1日5分とおもって
でも、毎日つづけてみて
こんなひき方はまさかできるようになるまいと思っていたのが
毎日続けることで以外に早くわかるようになったり、
その、倍、倍になる感じを味わっていたのです。


この本は
どんな才能も技量も一万時間続ければ本物になる、
ということを実例などをあげて検証しているそうです。

英語の勉強もかねて、よみきりたい!
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by momijiism | 2010-07-22 05:41 |

Bar U レシピ

Bar U Ranch のショップでレシピ本を見つけました。



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Bar U Historic Ranch Recipies From 1907
High River Cook Book
Collected and Compiled by the Ladies' Aid of Chalmer's Church, High River Reprinted by Friends of the Bar U Historic Ranch Association


バーユーランチでは、昔たくさんの牧場労働者がいて、
その人たちにふるまわれた、お母さんのレシピが載っている本です。

レシピ本といっても、十行ぐらいに材料とつくり方が簡潔にまとめられています。


そのなかの、サンドイッチの項目にあった
セロリサンドイッチをつくってみました。

ゆで卵2つをフォークでつぶし、みじん切りにしたセロリとマヨネーズをまぜて
バターを塗ったパンにはさむっていうシンプルなもの。

味は・・
セロリがしゃきしゃきして、やわらかい卵のマッシュとあってました。


ほかにも、当時牧場の人たちが食べていたであろう
ケーキだとか、スコーン
スープのつくりかたがのっているので
他にも挑戦してみたいです
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by momijiism | 2010-07-21 04:49 | 料理・食

Bar U Ranch

今日はだんなさんの休みということで、
Bar U Ranch にいってきました。


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むかし、Ranch ・・牧場  だったとこで、
今は、カナダの ナショナルヒストリックサイトになっています。
ここは、もう何回もきている、うちらのお気に入りの場所です。



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どうしてここがすきかというと・・

しずかで、のどかで、
今も残っている、昔つかわれていた家や郵便局や、
馬小屋とか
大草原の小さな家 (ドラマ)に出てきそうな馬車だとか
敷地内にある家の中の、昔式の食器だったり、
蒔きストーブオーブンとか、家具とかをみてまわって
散歩するのがいいのです。



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草原の中にあって、
小川が流れていて、
周りは大草原なのでしずかで、

特にすることはないんですが
いつもあぁきてよかったなと、思える場所です。


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by momijiism | 2010-07-19 13:43 | 観光・旅行