2008年にカナダへワーホリで来て、2010年カナダ人夫と結婚し、2012年に息子が生まれました。カナディアンロッキーはキャンモアでの6年の生活の後、現在オンタリオ州、ストラットフォードで暮らしています。


by momijiism
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キャンモアの図書館に行ったら、面白そうな本がいくつかあったので
借りてきました。

1つは「Only in Canada, You Say  By Katherine Barber」

カナダにしかない言葉、カナダでしか使われてない
辞書には載らないような言葉、の意味がのってます。

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例えば、・・「Eh?」

Eh は、英語のHuh?と同じように、何かを確認したり、同意を求めたりする時に語尾につける言葉。
いわば、カナダの方言みたいな感じ。

発音をカタカナで書くと  エィ? です。

It is pretty cold, Eh? (ほんまに寒いよね、エィ?)  ザ、カナダな言葉。


他にも、表紙に載っている「Double-Double」

カナダ国内全域に展開するドーナツショップのチェーン店「Tim Horton」
そのコーヒーを頼む時に使うのが、Double - Double。
ミルクと砂糖を2プッシュずつ入れて下さいな、の意味。

初めてカナダに降り立ったその空港にあったティムホートンで、
たどたどしくミルクアンドシュガープリーズ、といったのがなつかしいです。

でもその時 「Cream?」と聞かれて、内心 ク・・クリーム?と思いつつも
Yesっていっとけーと思い、流したんですが

後になってわかったのは、コーヒーに入れるのはクリームって、こっちの人はゆうんですね。

だんなさんがいつもDouble-Doubleなので、自然と自分もそうなっていました。

カタカナにすると、ダボーダボー、プリーズ です。
ちなみに、1プッシュずつがいいときは、With cream and suger, Please・・ですね。


Double-Double とか、Eh?っていうのは有名なんですが
この本をぺらぺらのぞいてみると、ほとんど知らない・・というような単語がのっていたので
これからカナダで暮していくためには、よまんとあかんなぁと思う本です。



もう一つは、「'wichcraft by tom colocchio」
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だんなのランチにサンドイッチを作ることが多いんですが、いつも
ツナマヨサンド→シャケマヨサンド→フィレオフィッシュサンド のローテーションで、ネタ切れ・・・。
(でも、カナダのシャケ缶、本場なだけあって、おいしいのです。)

この本をぱらぱらめくってたら、ほんとにいろんな種類のサンドイッチがのっていて、どれもおいしそう。

よく読んでみると、この本はニューヨークにあるサンドイッチやさん、'wichcraft の
レシピ集だったんです。
(ウィッチクラフトのウィッチは、サンドウィッチから。しゃれてる~♪)

お店の写真も載っていましたが、とってもおしゃれ♪

スイ-ツサンドも含めて、58ものメニューがのってます。スゴイ。

この本は、買おうかな?と思います。


もう一つの本が、「How to Feed a Teenage Boy By Georgia Orcutt 」
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うちのだんなさんは、カナディアンですが割りと何でも食べます。
カナダは割りと多国籍のお料理やさんが身近にあるので、そんな影響もあります。

それでもやっぱり、小さい頃から慣れ親しんでる、王道の料理って誰もがすきですよね。

この本にはそういう、ティーンエイジャーがすきそうなレシピを
栄養的にも大丈夫なように考えられたレシピがのっています。

だんなは50代に突入しましたが、お前は13歳か!?って思う行動をすることが
たまにあります。

そんなだんなにぴったりな本です。



結婚する前は、自分の料理をつくるにしても
あんまり栄養バランスとか考えた事なかったですが

食べてもらう、その毎日が続く・・となると
やっぱりちゃんと栄養の事も考えないとな・・と思う、今日この頃です。








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by momijiism | 2011-02-25 06:39 |
毎週木曜に通っているドナジョーの水彩画教室の冬クラスが最終日でした。


最終日は、先週に引き続き、小鳥の絵。
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(そうです、小鳥の足はかきわすれました・・)
これも下絵はドナジョーの絵をトレースしたものなので、塗り絵感覚。

枝の部分、ドナジョーが教えてくれたテクニックで
まず枝の部分を水でぬらし、枝の片側に色をちょんちょんとのせていくと
勝手に色がのびていって、なんともいえない木の感じがでます。


鳥も描く対象としておもしろいな!と思いました。
羽の模様が、色々で、おもしろいです。


この水彩画教室、最初はうまくなれたらいいな・・と思って通いだしたんですが

通っていると、

なんとも、水彩画をかく事に集中している時間が
とても落ち着く・・というか


静かな中で、色の事だけ、水彩画のことだけ考える時間・・っていうのが
まるでメディテーションのようです。(これは他の生徒さんともゆっていたんですが・・)

今は、うまくもなりたいとは思うんですが
そういう時間を持つ事の大事さ・・のほうがおっきくなってきてるかも。

あと、もちろん
同じ趣味を持つ人との出会うことができるのも、よいです。


鳥つながりで
キャンモアの鴨の事。
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初めて、この姿を見た時は

か・・かもがおぼれとる!!・・とびっくりたまげたんですが

すぐに夫に、「えさ食べてるんやで」といわれて、納得。

お尻をぴょこぴょこだして、川の底のえさ探しをしているのです。

なんとも、かわいいなぁと、見るたびに思います。
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ドナジョーの水彩画教室、春クラスは3月23日からスタートします。楽しみです。
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by momijiism | 2011-02-21 10:02 |

Carriage Museum

Remington Carriage Museum へいってきました。


この馬車のミュージアムを目指していったわけではなく

本来の目的はランディング。
2月に入って移民ビザの審査がほぼ終了し
後は、アメリカとの国境にいって、Landingをすませて
移民の審査は全て終了だったので

Carway というところまでいってきました。


カーウェイはキャンモアからは約4時間。
アメリカとの国境、モンタナ州に面したところ。


移民申請の最終段階のこのランディング、
国境に行けばいいのだとはしっていたんですが

詳しくどこに行けばいいかわからなかったので
行く当日にService Canada・・・にいって聞きました。



国境は国境でも、移民オフィスのあるところとないところがあるらしく
もよりの場所がCarwayのオフィスということがわかり
移民オフィスがオープンしている時間を確認して、いざ出発。



カルガリーを越えてからひたすら南下。
右手に見えるロッキーがうつくしい・・。青い山脈♪
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国境に近づくにつれて
どんどんまわりに何もなくなっていって


遠くにはモンタナ州の山並み。

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ランディング、
まずカナダのオフィスを左手に通過して
アメリカの入国ゲートへ。
オフィサーに、ランディングしに来たと伝えて、いったん駐車場へ駐車して、
アメリカ側のオフィスにはいって、書類をもらい


つぎはユーターンしてカナダの入国ゲートへ。


また、ランディングしに来たというと

黄色い紙を手渡され、駐車して
2Fにある移民オフィスにいくようにゆわれ

2Fにあがり、いくつかの質問をされ

ものの10分ほどで、はれて移民となりました。


移民といっても、国籍は日本。
国籍をカナダにするにはまたシチズンシップに申請することになり
それはまだ先になりそうです。
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国境のちかくは草原が広がるばかりでほんとに静かでした。

モンタナ州も自然の美しいところときくので、いつかいってみたいものです。
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そして、いざかえろー!となったときに
みつけたのが
Carriage Museum

最初で最後になるかもね・・といいながら
馬車のミュージアム見てきました。

もともとドンさんというおじさんが趣味で集めていた馬車、
アルバータ州に寄付された事でできたミュージアム。
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ドンさん所有の馬車の他にも、いくつかの博物館からやってきた馬車を含めて
240台以上の馬車が展示されてます。

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大草原の小さな家・・ていう昔の洋画ドラマで見たような・・馬車♪
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この馬車は映画の撮影にもつかわれたそう。

乗ることが出来ました。初馬車♪

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馬車の上の赤いシートは椅子。
皮で出来たサスペンションが、ちょうど馬車の下の部分についていて
長時間の移動の時にも、乗り心地が少しでもよくなるように工夫されていたみたいです。

結構面白かったです、この博物館。

最初は、えー・・馬車のミュージアムって・・やめよぉよーと思ったんですが、

中には予想をはるかに超える馬車、馬車、馬車・・。

ちゃんと湿度、温度ともに管理されていて
展示してあるのは
100年前、150年前につかわれていたいろんなタイプの馬車。

ツアーにも参加して夫婦2人のみ相手に丁寧に説明もしてもらい・・。
車が普及する前は、みんな馬車にのってたんだなー、としみじみ。
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初期の自動車。オープンカー♪

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昔式のタクシー馬車。

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こんな写真も飾ってありました。馬の代わりにターキー?です。かわいい・・。




2010年を通してやってきた移民ビザ申請がようやく終わり
ほっとしています。

やっぱりきちんと終了するまで、ちゃんととれるかどきどきだったので
いやーよかった。

カーウェイは南に位置するので
気温は11度くらい、雪も残っていましたがどんどん溶けているという感じ。

春を感じることが出来ました。

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長文だったのに読んでくれて、どうもありがとう♪

そして、クリックしてくれた方もありがとう♪

よい1日を♪






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by momijiism | 2011-02-20 15:24 | 観光・旅行

カナダの画家

バンフの図書館でこんな本を見つけました。

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Bow Lake Wellspring of Art By Jane Lytton Gooch

カナディアンロッキーの景色はほんとに美しいので
何人もの画家がこの景色をモチーフにして絵をかいています。

この本には
現代に限らず、何十年も前の
20人以上の画家によってかかれた、Bow Lakeの風景画がのってます。
(私の水彩画の先生・ドナジョーの絵も・・。)
全く同じ山が色んな画家によってかかれていて
見比べたりも出来て、面白いです。

こんなにもたくさんの画家がロッキーの景色に魅了されて
筆をとらずにはいられなかったことは
実際にその景色を目の当たりにすると、ほんとによくわかります。
(同じ筆者の書いた本Mount Assiniboine: Images in Artが、なぜかみることの出来るサイトを発見。)
風景画をかくっていうのは、その景色をじぃーっと見つめ続ける事になるんですが
ただそれだけでも、その自然の色を集中してずっと見ているだけでも、癒されるのです。

カナダに来た最初の年にオタワに行って
その時にナショナルギャラリーオブカナダに行きました。

国会議事堂のすぐちかくにあって、
建物もガラス張りの、おっきな美術館。

そこで、はじめてGroup of Sevenの展示を見ました。

Group of Seven はカナダを代表する画家の集団。
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この画家集団が活躍してたのは1920年ごろ。
そんなに昔の絵なのに、
絵を始めてみたときは、そんな昔にかかれたものと
分からないくらい

古さをかんじない・・というか。

彼らのカナダの自然をかいた絵はどれも、普遍的な美しさにあふれています。

カナディアンロッキーに限らず
オンタリオのほうだとか、アルゴンキン州立公園だったり
ほんとにカナダ全土を絵をかいてまわっていたようで

グループオブセブンの絵をみると
カナダって、ほんとに自然が豊かな、美しい土地なんだなぁと思います。


このグループオブセブンの絵を6000点以上も所蔵する美術館がオンタリオ州はトロントの近くにあるようです。・・いってみたい!
McMichael Canadian Art Collection in Kleinburg, Ontario
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by momijiism | 2011-02-13 07:20 |
キャンモアスリフトストア・Victory Thrift Storeへいってきました。

スリフトストア=リサイクルショップのことです。


カナダのスリフトストアって、買い取り制ではなくて、引き取り制です。
これって、カナダはどこもそうなんだろうか・・?

とにかく、結構このセカンドハンドストアにいくのが好きです。

移民ビザが取れるまでの働けない間は、ここでボランティアしたりしてました。
スタッフの人達もとてもフレンドリーです。


だいたい行ってゲットするのは、服か食器。

服も、最初は人のお古・・・と思うと抵抗があったんですが

今はワードローブの多くがスリフトアでゲットしたものです。
(ジーンズ、H&Mのラストシーズンのトップス、ブラウスなど。・・・ブラウスとかシャツは
割とくたれてないのがあったりするので、行くと必ずチェックします。)

ないときはないんですが
ほんとに時たま、いいものが安く手に入るので、
買い物を楽しめるんです♪



今回は、食器を買いました。
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このミルクポットは、前から気になっていた物。
調べてみると
リッジウェイのジャコビアン茶色シリーズ というもの。

花瓶に使いたいなと思います。
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これは、裏にHawaiiとだけ書いてあって、誰かのハワイ土産?かと。
バター入れに使おうと思います。
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おそろいのミルクポット。

あとは、このスリフトストアPirexの製品もよく見かけます。
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ずっと使っていた、金属のパイ皿がさびてきてしまったので
新しく、調達♪

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砂糖入れも発見。
色が気に入って買いました。

この日はセールで、キッチン用品5点以上買えば半額♪だったので

計13ドルとなりました。

ここのスリフトストアは、ちょくちょくこういうセールをしてます。
子供服とかはスーパーの袋につめ放題5ドルとか・・。
服は断然半額セールの日に買うとお得♪ ジーンズなんかは、いつもは7ドルするのが3.5ドルになります♪


カナダに来てから、日本のアンティークの店とかではなかなか見れないようなものがあって
ものめずらしさも手伝って

こっちのアンティークにはまりそうな予感・・・。

あんまり、持ち物を増やしたくないので
気軽に買ってはいけない~!と言い聞かせつつ

やっぱり、お気に入りの食器が増えるのはうれしいのです。










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by momijiism | 2011-02-12 06:10 |

雑誌・COOK'S ILLUSTRATED

キャンモアの図書館の入り口付近には
ただでもって行っていいよ!という、いらなくなった雑誌が
箱にいれておいてあります。

いつもいいのがあるとは限らないんですが
たまにいいのがあったりするのでちょくちょくチェックします。

その中から見つけたのが COOK'S ILLUSTRATED
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繊細な手書きのイラストの挿絵で料理の仕方が説明されていて
中身も、白黒。なんだか・・レトロな、昔からあるっぽい雑誌。
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広告が一切なく
ブレンダーの会社別使い比べランキングとか
バニラエッセンス味見比べ・・なんかもあって
ちょっと日本の雑誌の「暮らしの手帖」・・的な感じもします。
だいたいを占めるのが、見開きで一つのレシピの紹介。
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二ヶ月に一回出る雑誌みたいですが
号によって表紙の絵も違う・・
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特に、裏表紙の絵がかわいい!
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色んな種類のにんじんの絵だったり。
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他にも、きのこバージョン、チーズバージョンとかがありました。

ウェブサイトもあるみたいです。COOK'S ILLUSTRATED
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by momijiism | 2011-02-10 13:24 |
ドナジョーの水彩画教室、4回目と5回目は
少し難易度の高くなった
「ポプラの木の風景」でした。

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教室で仕上げたものの
木の色や、湖の色が気に入らず
自宅でぬりなおし・・。
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どんどん、気に入る感じにしたい・・と色を重ねていたら
どんどん、絵が重くなっていってしまいました。

水彩画は一回でささーっと塗った色のほうが
透明感がでて、さわやかな感じに仕上がるんだと、納得。

あそこで塗るのをやめとけばよかった・・、って思うことが何度も・・。

なかなか、難しい・・。


ドナジョーが薦める絵の具というのがあって
Winsor &Newton という会社の絵の具です。
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ちっちゃなチューブで11ドルとかするんですが・・・。


今回、湖の色にWinsor Blue とWinsor Green という色を混ぜて
使ったんですが
その色のきれいさに、びっくりしました。

本当に、ロッキーで見る湖の色、
きれーなエメラルドグリーンの色がでます。


絵の具、すごく高いんですが
いままで、小学校や中学校でやっていた水彩画の時には
見たことのないような色がつくれて

そういうのも、おもしろいです。
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by momijiism | 2011-02-09 12:36 |

冬のエメラルドレイク

レイクルイーズに行った帰りに
エメラルドレイクにも行きました。
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冬は雪深いとこですが
夏はこんな↓
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夏にも行ったんですが
本当に静かで、落ち着く場所・・というか
行くと元気の出る場所です。  ・・もしかして、噂のパワースポットかも?

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エメラルドレイクのほとりにある、おみやげやさん。夏のみのオープンです。
夏に行ったときに入ったんですが、小さな木の家でかわいらしくて、好きなお店です。

エメラルドレイクのほとりには、エメラルドレイクロッジという宿泊施設があります。

すごく素敵なところで、いつかとまりにきたい場所。

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山の迫力が・・すごい。
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エメラルドレイク駐車場から見える山です。


最近、インターネットで日本のドラマの
ホタルノヒカリ2 を見ました。

なかなか、ほっこりして爆笑して、つっこんだりできるドラマで
すごく楽しんだんですが、

その中で、せのくんという男の子が言うせりふで
ぐっときた言葉がありました。

にせ占い師から強運のスカーフをかったホタルに

「そういうのって結局は自分でしょ?
自分がだめだって思った瞬間だめになる。」



まさに自分も、ダメだ、ダメだーっと思っていた矢先だったので
このたかがドラマの台詞なんですが
その言葉で、よしっがんばっていこう!
と思うことができたのです。

けっこう、共感できることが多かったです、このドラマ。


エメラルドレイク、レイクルイーズ方面へ行ったときの景色
とてもきれいでした。
バンフ近くの、カスケードマウンテン。
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雪がちょうどふった後の、森の景色っていいですね。
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最近は日が沈むのが遅くなってきて
この写真で、夕方5:30位。少し前まではそれくらいの時間になると真っ暗だったような。
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ちょうど、夕日の時刻をねらってドライブすれば
山々にあたる夕日のきれいな色をみる事ができます。
このピンクの色が大好きです。









ブログ遊びに来てくれて、ありがとう!
(^0^) ♪ (^0^) ♪ (^0^)
ブログをやっていると、アクセス数が励みになります。

これからも、できるだけロッキーの美しい自然の写真をとって
ここにのせていこうと思います♪







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by momijiism | 2011-02-03 08:43 | カナディアンロッキー
レイクルイーズで毎年開かれる、氷像ショー
今年もやってるというニュースをみて
早速いってきました。
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インターナショナル・アイスカービングコンペティションなだけあって
氷像の作者も日本、フィリピン、ヨーロッパ・・と国際色豊か。
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後ろに見えるのがフェアモント・シャトーレイクルイーズホテル。

ちょうど、韓国からの団体旅行の皆さんとはちあわせ。
それでも、日曜のわりにには、思っていたより混雑していなかったです。
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氷像を見るのも楽しみだったんですが
一番のお目当ては、スケート。
レイクルイーズが凍って、山並みを背にしながらスケート、楽しいのです。
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去年も同じ時期に行ったんですが

天気が去年と全くちがったせいか、印象が全然違いました。
去年は曇っていたので、全体的な景色が、薄い紫色~水色・・。

今回は晴天だったので、山の迫力が違いました。どちらもよいものです。
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スケートの後、少し散歩。寒すぎて割りとすぐにひきかえしましたが・・。
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太陽の光が、この日はほんとに強かったです。
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前日に雪がふったようで、雪がふかふか・・。写真で伝わりますでしょうか?

この日は寒くて、レイクルイーズに近づくにつれて
積雪も増えていっているのが目に見えてわかったんですが

スケートの後はいつもいくレイクルイーズのベーカリーによって
クリームチーズのパイを食べて、満足満足です。


やっぱりカルガリー方面に行くのとは違って
レイクルイーズ方面は、国立公園の中へ中へ、入って行くことになるので

ロッキーの景色になれたといっても、
その大自然の山並み、景色は圧巻でした。
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by momijiism | 2011-02-01 10:00 | カナディアンロッキー