私の勤めるマイケルズというクラフト店では、店内にあるクラスルームで
定期的にクラフトの教室が開催されています。リースづくりやカードづくり、キッズ向けのクラフト教室、ケーキデコレーションなど、週に4~5種類の教室があります。

今、その中の編み物インストラクターをしています。
といっても、私は編み方の本をよんで、編み物を学んだというより、おばあちゃんから見よう見まねでできるようになったので
詳しい編み物記号や、英語での編み物単語にはまだまだうとく、
ストラットフォードの図書館にいって、いくつか編み物本を見つけてきたので、ご紹介します。




Firefly's Step-by-Step Encyclopedia of Needlecraft

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この本は、ニードルクラフト=パッチワーク、刺繍、キルト、縫物、編み物、かぎ編み、アップリケ すべてのやり方を写真付きで網羅した素晴らしい本です。
写真も見やすく、初心者はもちろん、様々な応用編の編み方の写真だったり、それぞれのカテゴリーをはじめるにあたって必要なものの写真、ミシンの縫い目の呼び方のちがい、刺繍のスティッチ・・ とにかく、みやすい。

カナダドルで40ドルくらい、これは近いうちに購入したいと思っている本です。




雑誌 Vogue Knitting


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(ウェブサイトから画像拝借)

ファッション誌Vogueの編み物雑誌ということもあって、おしゃれなセーターの編み方がのっています。
もともと、服とかもすきなので、毛糸から服をつくれる!というのはとてもわくわくします。
実用的なクラフトだし、これからもっと勉強したいなとおもっているカテゴリー。

歴史のある雑誌だけに、すごく見やすいし、専門用語の解説などもついていて、いい雑誌だなぁと思います。




そのVogue Knitting からでている
Vogue Knitting on the Go! Crochet Basics

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この本も、わかりやすく、見やすく、写真付きで小さなサイズで、持ち歩けます。

編み物教室のインストラクターをしてみても気づくのですが、カナダ、というか私の周りのカナダの方の編みものをする方、圧倒的にかぎ編みが主流。

私はもともと、Knitting 棒編みのほうをしていたんですが、Crochet かぎ編みは、中学の時に編みぐるみを作って以来。
(ちなみにカナダでも、Amigurumi として、あみぐるみは人気です)


こちらの人のかぎ編み人口の多さと、通勤途中に小さなかぎ編みの針は持ち運びしやすく、バスの中で編んだりするのにもむいているな~というので、最近は私ももっぱらかぎ編み。

かぎ編みも、いろんな編み方、編み方の組み合わせによるいろんな編地・・。奥が深そうです。





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# by momijiism | 2018-02-05 07:03 | クラフト・手芸

2008年にカナダへきて、カナディアンロッキー、キャンモアで6年暮らしたのち、夫の故郷に近いオンタリオ州、ストラットフォードへ。現在五歳の子育て中。
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